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認知症介護の考え方が変わる!介護本8選

認知症介護の考え方が変わる、管理人おすすめの本を紹介します!

こんな人におすすめ
  • 認知症という病気を知りたい
  • 認知症介護で悩んでいる
認知症介護の悩みが少しでも、なくなるといいな
目次

認知症介護本

ボケ日和

おすすめ度
 (3.5)

認知症の進行具合を、春・夏・秋・冬の4段階に分けて、そのとき何が起こるのか?どうすれば良いのか?を多数の患者さんのエピソードを交えて描いた、心温まるエッセイ。人生100年時代、誰もが避けられない道。知っていれば、だいたいのことは何とかなるもんです。認知症専門医が教える、ボケ方上手と介護上手

著者のお祖父様が認知症だったことがきっかけで認知症専門医に

なられたそうです。介護をする家族目線で書かれてあり、心が軽くなる一冊です。

祖父母そろって認知症 ばーちゃんがゴリラになっちゃった

おすすめ度
 (4)

ゆずこ、25歳、フリーライター。大好きな祖父母がそろって認知症になった。家賃と光熱費が浮くからと軽いノリで住み込み介護を買って出るも、現実はまさに修羅場。暴走、妄想、大爆発のばーちゃん。手当たり次第に荷物を捨てられ、いくら掃除しても部屋は生ごみまみれ。あげく「お前はだれだ!帰れ!」と怒鳴られる毎日。心身ともにズタボロで奮闘した7年間。それは、笑いと怒りと涙に彩られた家族の物語。壮絶にして心温まるコミックエッセイ。

ヘルプミーヘルパー(漫画)

おすすめ度
 (4.5)

・本作は、WEBコミックアクションにて連載。
・著者が副業として介護ヘルパーをしており、その時の体験を通して、日本の介護社会・業界の現状、ヘルパーという介護の仕事の日々の苦労話。特養老人ホームとはどういう施設か、などを描いている。
・著者本人の性格もあるが、とても明るくコミカルに描かれており、それでいて真摯に今の超高齢化社会の現状を活写している。・何よりも、読者にとっていずれは自身の問題として、親の介護や自身のセカンドライフを見つめる際、効果的に役立つ知識・知見が得られるコミックエッセイに仕上がっている。
・ケアマネージャー・訪問介護在宅介護施設を経営している小山孝子氏に、各マンガの章ごとに解説文を依頼。より実際的な介護本として仕上がっている。

絵の雰囲気で、あまり本の内容を期待していなかったのですが、読んだあと「この本でまさか泣くなんて・・・!」と思いました。いい作品なのに、あまり読まれていないのが残念です。介護職員の方・介護をされている方に是非よんでほしいです!

マンガ 認知症

大好きな祖母が認知症になってしまい、母と二人で介護に取り組むマンガ家、ニコ。
人が変わってしまったかのような祖母との生活に疲れ果てたニコたちの前に、
認知症の心理学の専門家、サトー先生が現れて……?
「お金を盗られた」と言うのはなぜ? 突然怒りだすのはどうして?
認知症の人の心のなかを、マンガでわかりやすく解説します。
認知症の人の数が既に五〇〇万人を超え、誰もが認知症になったり、認知症介護をしたりする時代。読めば心がラクになる、現代人の必読書!

ぼけますから、よろしくお願いします。

おすすめ度
 (3.5)

「あけましておめでとうございます。今年はぼけますから、よろしくお願いします」と母は言った──。
認知症と診断された母85歳、初の家事に挑む父93歳。時に涙で撮り続けた超高齢夫婦の介護の日常は、ほっこりする愛と絆で溢れていた。娘が見た老老介護のリアル。

ぼけますから、よろしくお願いします。おかえりお母さん

老々介護のリアルを娘の視点で綴った話題作、待望の続編。母が認知症診断を受けて4年半、介護サービス利用が始まってほっとしたのも束の間、東京で働く著者に広島で暮らす父から電話が。「おっ母がおかしい」。救急搬送され、そのまま脳梗塞で入院した妻に、98歳になった父は変わらぬ愛情を注ぐが……。遠距離介護を続ける娘が時に戸惑い、時に胸を打たれながら見届けた夫婦の絆。

ひろぽと暮らせば

おすすめ度
 (3.5)

大変だけど、温かくて楽しかった日々。家族から愛された、ひろぽ(84歳)の記録。これは、嫁が認知症になった義父をただただ面白がって記録した愛に溢れた漫画である。

『ひろぽと暮らせば』は本当に大好きな作品(実話)です!ひろぽ(お義父さん)がとっても可愛くて、介護されているご家族がとっても暖かくて、こんな介護ができたらなあ・・と思って読んでいました。介護の理想の形が描かれていました。


裏側はやはり大変だったようですが、ひろぽの良いところをたくさん切り取って作られた暖かい作品でした。ぜひ読んで欲しい作品です。

認知症星人じーじ「楽しむ介護」実践日誌

おすすめ度
 (4.5)

「親が認知症で要介護」という境遇の人は確実に増加していくことでしょう。
そして、「介護」には、大変、悲惨、重労働といった側面があることも事実です。しかし、介護は決して辛いだけものではなく、自分の捉えかた次第で面白くもできることを示しています。
「見つめて」「ひらめき」「楽しむ」介護の実践記録です。

個人的に読んで欲しい介護本№1です!


認知症介護本を読んで、介護で悩んでいる人は私だけではないんだな。と勇気づけられました。ぜひ読んでみてください☺

おすすめ

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