MENU
アーカイブ
にほんブログ村

老後はペットと暮らしたい!と思っている人に知ってほしいこと

▼ぽちっと押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

目次

老後ペットを飼う前に知ってほしいこと

認知症予防に犬を飼う?

Twitterやブログを見ているとたまに、ご両親のためにペットを飼ってあげたいという方がいらっしゃいます。

認知症にならないように両親に犬を飼ってあげたい!(or飼った)

認知症になった親が少しでも良くなるように、元気が出るように
犬を飼ってあげたい!(or飼った)

ちょっと待って・・・!

犬を飼っても認知症になる人はなります。また、認知症になるとペットを今までどおり世話をすることが難しくなります。

→犬・猫殺処分数 令和二年度23,764匹

我が家の場合

祖父は犬と一人一匹で暮らしていました。私のわがままで飼ってもらった犬で当時(小学生)は、祖父が認知症になると思っていなかったですし、犬がこんなに長く生きるなんて知りませんでした。(現14歳)(ちなみにウサギは10~12年ほど生きました)



祖父が認知症と診断されてから、実家(祖父の息子宅)で過ごしています。いままで目に入れても痛くないほど可愛がっていたのに、認知症になってから目を合わせる回数、声をかける回数、触る回数が減りました。



ゴハン・水のやり忘れや、エアコンをつけてくれないので夏は暑い中祖父の部屋で過ごしていることもあります。

我が家の場合は実家で引き取ることになったのですが、身寄りがない高齢者の方が飼っていたペットは、最悪殺処分になることがあります。。

おすすめ記事

犬と暮らす大変さ

犬と暮らすということ
  • お金がかかる
  • 躾が大変
  • 20歳近くまで生きる(我が家の犬は14歳)
  • 無駄吠えで近隣の苦情
  • 旅行に行けない
  • 手入れが大変(毛・爪・耳・歯)
  • 老犬になるとトリミングやペットホテルが利用できなくなる
  • 犬も病気になる・介護が必要になる

犬猫も認知症になるなんて知りませんでした

自分やパートナーが病気や認知症になる可能性

飼い主が認知症になると・・・
  • 世話を放棄(無関心になる)
  • 食べられないもの・飲めないものを与える
  • 水・ゴハンがないことに気づかない

もしそれでもペットと暮らしたいと思ったら?

保護犬一時預りボランティア

小さい頃から、犬と暮らすことが夢でした!
定年後ゆっくりできるので、犬と一緒に暮らしたい!

やはり、どうしても飼いたいと言う方たくさんいらっしゃいます。そういった場合、一時預りボランティアを検討してみてほしいです。



子犬を65歳から育てるとしたら、長くて85歳まで世話をしないといけません。それまで病気もせず、介護も必要なく、死ぬこともなく元気でいられますか?ペットも10歳を超えると老犬になり、介護が必要となる可能性があります。老老介護になってしまいます。



また、自分のパートナーが病気や介護が必要になりペットの世話を見られなくなることもあります。譲ると言っても老犬になると、貰い手もいなくなります。自分が死んだ場合のことを考えて飼う必要があると思います。



一時預りボランティアは、保護犬も飼い主が見つかるまでの間(期間は相談?短期間~長期間)預かって世話をすることができます。たくさんのワンちゃんに出会えて、新たな飼い主さんにバトンタッチすることができたらいいですよね♪



どうか、悲しむ動物が減るようにご検討ください。

おすすめの記事

動物を預かる費用(医療費・食費)などは
団体が負担してくれるところがあります!
「預りボランティア ○○(県名)」で調べて見てください!

預りボランティアをしている人たち

サンシャイン池崎さん

サンシャイン池崎さんが猫を引き取った団体のHP

随時追加していきます♪

ブログ村

\下の画像をクリックすると応援できます♪/
にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次